飄々とした性格の少年。見た目も中身も不良気味。
情には厚く、ピンチを見ると率先して駆け出す事も。
二挺拳銃を如何なる時も愛用し、その腕前は確か。
実は、“赤石 徹哉”とは偽名である。
本名は“静哉宮 哲彌(しずかなのみや てつや)”。
ヤシマ帝族の血を引いている天上人であるのだが、
帝族の古くさく窮屈で退屈な生活を心底嫌っていた。
故に、ギアドライバーの適正があると知った次の日に、
強烈な刺激…即ち国土を護る“絶対的な戦い”を求めて、
瑞穂中学校に家出同然で転校したという経歴を持つ。
この事実は、彼の周りにいる一般人はまず知らない。
一部の親しい人間や大佐級の上官には知られているが、
それを経てもなお、本人の態度に一切変化はない。
身長:172cm 体重:57kg 髪色:深紅/黒 瞳色:黒
一人称/二人称:俺/名前呼び捨て/名前+階級
| レベル1 | 「よ、元気か?えーと、名前は…」 |
| レベル2 | 「まー、そうカリカリしなさんなっての」 |
| レベル3 | 「おっとっと、コイツは俺の出る幕だぜっ!」 |
| レベル4 | 「帝族?そんな下らない肩書き気にすんなって」 |
| レベル5 | 「千載一遇の好機だ、一気に殺っちまいな英雄っ!」 |